中古マンションを見学に行った体験。

マンションを購入しようと一時期色々な物件を眺めていたときに中古マンションというのを見つけました。築年数は15年~25年と幅広くあり、新築のマンションを買うよりもずっと得だと知ってから何軒か見て回りました。

中古マンションのいいなと思ったところはまずもう建物が建っていること。建物があると状況が一目瞭然で、そのマンションに住んでいる人たちの暮らしぶりが見えます。手汗の悩み。

細かく言うとゴミの置き場所はどこだろうとか綺麗に使っているだろうかとか、マンションの外観は好みか雰囲気はどうかなど、これは建ってなければわからないことです。

また共有部分の管理の状態はどうかというのもエントランスや各階の廊下などをみればわかります。

それらを見ていると住人の方とすれ違うこともあり、感覚でこのマンションは自分に向いているか印象がいいかどうかというのの見分けがつきます。外観を見学できるのが中古マンションの強みですね。

外観を確認できることも良い事ですが、売り手の確認が取れればマンションの中も見学する事ができます。内装なら新築マンションでもモデルハウスなどで部屋の感じも見ることができますが、具体的な部屋の陽のあたり方なども時間帯を選びつつ、どんな感じなのかわかったりします。

もともと住人が住んでいるところの中古マンションもありますが、別の目的で使われていた施設がそのまま一棟丸ごとリフォームして住宅のマンションとして生まれ変わり、販売されているマンションもあります。

リノベーションマンションと言われていますが、そこは新築と中古の間のような雰囲気で共有部分も綺麗にリフォームされて、部屋もそのまま内装が綺麗になり、実際暮らすとどうなるかというのが具体的に感じる事ができます。

住みたい部屋にそのまま見学ができるのも魅力的です。中古マンションは見学するのがとても楽しいです。色々な可能性が見えました。